衣類を傷めたり、ダメにしてしまった
経験ありませんか?

私はあります。
お気に入りの服だったら、がっかりです。

そのために衣類に付いているのが
洗濯表示マークです。
新しく変わった、洗濯表示マークの見方を
ご紹介していきます。

 

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お気に入りの服を洗濯でダメにしない方法!

2016年12月から、取り扱い表示は
新しい表示に変更されました。

記号の種類は、22個から41個に増加。
そのため、さまざまな衣類を詳細に
対応できる表示となっています。

正しく洗濯するために
基本的なことを覚えておきましょう。

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新しい洗濯表示マークの意味

新しい洗濯表示マークの中でも
この5つだけは、覚えておきましょう。

5つの基本の記号に
「強さ、温度、禁止」などを
付け加えていき、それで判断していきます。

なので、基本のマークはしっかりと
覚えておきましょう。

 

 

 

家庭での洗い方は?

基本、上記の表示を守って洗うのですが
洗濯物の枚数が少なく

デリケートな衣類や色移りしやすい
衣類を洗いたいときには
「手洗い」がおすすめです。

また、洗濯ネットを使うことで
衣類へのダメージを軽減することができます。

 

衣類の手洗いの種類

押し洗い
セーターなどの厚手の衣類

 

1. 洗濯液を入れた洗いおけに
汚れた部分を外側にして
たたんだ衣類を入れる。
2. 20~30回ほど衣類を手のひらで押したり
持ち上げたりしてやさしく洗う。
※衣類に洗濯液を通すように、水中で
沈めたり、浮かせたりを繰り返しましょう。
もんだり、こすりあわせたりは、ダメですよ。
3. たたんだまま、洗濯機で30秒ほど脱水する。

 

4. すすぎ水をはり、2と同じ要領ですすぐ。

 

5. 水をかえて、もう1回すすぐ。

 

6. 最後に洗濯機で30秒ほど脱水する。

 

振り洗い
薄手のブラウスやシルクなどの素材のもの

 

1.洗濯液を入れた洗いおけの中で
ひたした衣類の両端をつまんで
素早く洗濯液の中で振るように洗う。
2.すすぎは1と同じ要領で
すすぎ水は、2回変えましょう。
3.最後に洗濯機で30秒ほど脱水する

 

部分洗い
そで口などの部分汚れに
洗濯液を入れた洗いおけの中で
そでやえりなど汚れている部分を
もむようにして洗う。

 

食べこぼしのシミなどの汚れは
洗濯液を入れた洗いおけで
汚れている部分を、指先でつまんでこすって洗う。

 

洗濯のまとめ

洗濯機があると、とっても便利ですが
効率よくきちんと汚れを落とすためにも
やはり、基本は大切です。

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