梅雨時期は、どうしても洗濯物を
部屋干ししなくては、なりません。

少しでも早く乾かさないと
生乾きのイヤな臭いが発生してきます。

一番は、雑菌が繁殖しやすい環境を
作らないことが大切です。

早く乾かす部屋干しのポイントを
ご紹介していきます。

 

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部屋干しでも洗濯物を早く乾かす方法

洗濯物は、空気が通る場所に干す

部屋干しする時は、壁や窓の側よりも
部屋の中央に干す方が、空気の動きがあるため
乾きやすいです。

 

なるべく部屋の中央寄りに、干すように
しましょう。

 

除湿器だけでなく
扇風機や、サーキュレーターの風を
下から当てても効果的です。

首振り機能を利用すれば
空気を循環させることができるので
早く乾きやすくなります。

 

カーテンレールに、干してはいませんか?

窓近くは、湿気がこもりやすく
カーテンの汚れなどが
洗濯物に移ってしまいます。

浴室の換気扇がある所に干す場合は
天井の汚れや、水気が残っていないか
注意して干しましょう。

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部屋干しでの干し方のコツは?

部屋干しの衣類を早く乾かすためには
干し方も重要です。
コツとアイデアをご紹介します。

 

1.間隔を空けて干す

洗濯物の間に湿気がこもらないように
なるべく間隔を空けて干しましょう。
理想は、10~15cmです。

 

2.配置を工夫する

縦長にハンガーにずらっと固定されて
くっついているモノに干す場合は
外側に長い物。
内側に短い物を干して
アーチ型になるように干します。
厚手のモノは、外側に干し
薄手のものを内側に干すのもコツです。

 

3.空気に触れる面を広くする。

袖があるものは、ハンガーを2つ使って
袖の部分をもう一つの方に、掛ける。

ジーンズやズボンは、ピンチハンガーや
洗濯ばさみを使って
筒状になるように干して
空気に触れる部分が広くなるように干しましょう。

 

4.裏返して干す

縫い目やポケットなどの
生地が重なっている部分は乾きが遅くなるので
裏返して干しましょう。

 

 

まとめ

新聞紙をくしゃくしゃにして
洗濯物の下に置くと
湿気を吸収してくれますよ。

 

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